2025年12月27日土曜日

2025.12.26 今年最後のお稽古

 本日は、お正月用の縁起の良い花材で生けた華やかな自由花と、池坊ならではの伝統美と静かな華やぎの生花を生けました。

生徒一同、自分のお花の出来に上機嫌で今年最後のお稽古を終えました。

・・・とは言っても、松浦先生の手直しあっての結果ですけど😂

やる気はあってもなかなか結果の出ない私たち生徒ですが、くる年も頑張りましょう。

松浦先生も生徒の皆さんもこれを見てくださる皆さまも、どうぞよいお年をお迎えください。


本 日 の 花 材

自由花 松・梅・シンビジウム・ストレチア・センリョウ・アイリス
生 花 松・梅・センリョウ

香川智香

村上まゆみ

檜垣妙子

秦悦子

森田由子

村上弘美

岡野和恵

巻幡奈央子















2025年12月24日水曜日

2025.12.16のお稽古

 12月の第1週と第2週の土日に、2班に分かれて職場の互助会で箱根旅行に行きました。

1班も2班も富士山を見ることができましたが、富士山は日本文化において重要な象徴であり、日本人の精神や信仰に深く根ざしています。

富士山の信仰文化は、大きく分けて三つに分類されます。一つめは富士山を実際に登ることによる信仰(登拝:とはい)、二つめは富士山を離れた場所から仰ぎ見る信仰(遥拝:ようはい)、三つめは文学や絵画に表された富士山を通じて得る信仰です。

さすが世界遺産です・・・見えたとたん『きゃあ~きゃあ~』騒ぎました。これも遙拝ですかねww

芦ノ湖からの富士山


本 日 の 花 材

自由花 モミ・ガーベラ・ナデシコ・スイトピー・アイリス・ツツジ
生 花 万年青(オモト)


秦悦子

高本明美

村上まゆみ

香川智香

田頭みどり

森田由子

村上弘美

岡野和恵

巻幡奈央子


















2025年12月3日水曜日

2025.12.2のお稽古

自由花の花材にあったサンキライの赤い実は、ドライフラワーにしても美しい姿を保ちます。つるもトゲがありますが、枝はしなやかなのでリース作りに最適な花材として人気です。特に最近は、クリスマスリースでよく利用されるようになりました。サンキライの真っ赤な実は、赤と緑をシンボルカラーとするクリスマスにピッタリです。

クリスマスリースを見ると気ぜわしくなりますね。暖冬で季節の感覚が分からなくなっていますが、インフルエンザに気を付けて、この1年のやり残しがないよう頑張っていきましょう。

えいえいおーーーーっ

サンキライのリース

本 日 の 花 材

自由花 サンキライ・カラー・トルコキキョウ・ハラン
生 花 ストレチア・SPバラ・アレカヤシ

田頭みどり


秦悦子

香川智香

森田由子

村上弘美

岡野和恵












2025年11月26日水曜日

2025年11月25日のお稽古

好きな景色のひとつに造船所の風景があります。

先日、鉄工団地で造船鉄工祭があって行きました。各会社でいろんなワークショップや見学やマルシェがあり、子供連れの方も多くにぎわっていました。

私は三和ドックの高所作業者乗車体験に参加し、25㍍の高さまで上がり工場内を見下ろしました。造船中の船もワクワクしますが、クレーンも胸躍ります。この好みと合う同志はなかなか見つけることできないのですが、この度新しく入部したMさんはサルベージ船が大好きとのことです。

イェ~イ


 

本 日 の 花 材

自由花 ニシキギ・アストロメリア・SPバラ・クロトン
生 花 ニシキギ・トルコキキョウ
新風体 ニシキギ・セッカンスギ・バラ

高本明美

田頭みどり

秦悦子

村上まゆみ

檜垣妙子

村上弘美

岡野和恵

巻幡奈央子











2025年11月18日のお稽古

豪華客船飛鳥Ⅲが、因島大橋の下を通るのに遭遇しました。
この日は、お天気も良く堂々とした船体の白さが青空に映えました。
この豪華クルーズに参加される人たちは、船内のレストランでどんなメニューを召し上がるのでしょうか。
豪華客船に乗っても何かしらメニューに不満を持たれるお金持ちもいらっしゃれば、夕方のスーパーで割引のコロッケを買って、儲けたと喜ぶ人もいます。

私は後者にはなりたくはありません・・・せめてエビフライで喜びたい(笑)
平和な小市民\(^o^)/



本 日 の 花 材

自由花 ユーカリ・ガーベラ・キキヨウラン・SPギク・ケイトウ
生 花 赤芽柳・小ギク
新風体 オクロレウカ・ゴールディ・アンスリューム

秦悦子

香川智香

檜垣妙子

高本明美

村上弘美

岡野和恵

巻幡奈央子

2025年11月18日火曜日

2025年11月11日のお稽古

長かった暑い日々もやっと終わりを告げ、秋らしくなってきました。
先日は紅葉狩りに行ってきました。

奈良時代から室町時代にかけ、貴族たちの間で広まった娯楽とされている紅葉狩り。美しい紅葉を鑑賞しながら宴を催し、和歌を詠むなどしながら楽しんだようです。紅葉狩りが世間一般にも楽しまれるようになったのは、江戸時代中期になってからといわれています。

本来「狩り」とは、獣を捕まえるときに使われる言葉です。昔の貴族たちにとって、歩くという行為はあまり上品ではない、と認識されていたようです。そのため、紅葉の鑑賞に出向くことを狩りに見立て「紅葉を狩りにいく」とおしゃれに表現したことが由来とされています。

えっ、歩くという行為は上品ではなかった・・・つまり下品だということですか。私は先日の紅葉狩りで10,676歩も歩いたのですけどww 

そうそう、私は貴族ではなかった・・・だから、歩くのはOKなんですww

三原市佛通寺の紅葉


本 日 の 花 材

自由花 ユーカリ・キク・ハラン・アイリス・ナデシコ
生 花 石化柳・小ギク
新風体 ユーカリ・アンスリューム・ヘリコニア


田頭みどり


檜垣妙子

村上まゆみ

高本明美

香川智香

秦悦子

村上弘美

岡野和恵

巻幡奈央子